2008-04-01から1ヶ月間の記事一覧

エヴァ20万スゲ。破はいつやるんだよ。

放課後保健室

やっと最後まで読んだ。研ぎ澄まされた思春期漫画。高校生の自分に読んでほしい。ジェンダーなテーマとオチが乖離してる気がするけど、人によっては切実なんだろうか。産めてしまうこと生まれてしまうことは女性的な?テーマだし。オチ考えると脇役たちのが…

冲方丁

オイレンシュピーゲル肆 Wag The Dog (角川スニーカー文庫)作者: 冲方丁,白亜右月出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング発売日: 2008/05/01メディア: 文庫購入: 7人 クリック: 97回この商品を含むブログ (102件) を見るウブの小説技巧、というよりも…

ギアス

そっち行っちゃうのか。ギアス使う奴が複数出てきてるから異能の超克とかやるのかと思ったけど。でもメロドラマのほうが売れるもんなあ。ぶっちゃけルルーシュにボロ雑巾みたいに捨てられるのはロロじゃなくてCCの役割だと思う。捨てようと思ってもお互いが…

あまつきとギアス

あまつきは今週で一気に伝奇っぽくなったけど、SF的命題はちゃんと決着つけるつもりなのかしら。本編もけっこう踏みこんでくれそうな気配がして楽しみ。 作品それ自体の動機とかキャラのオブセッションは堅実すぎる地味すぎるんだけどこういう手堅いのをみる…

冲方丁

スプライトシュピーゲルIV テンペスト (富士見ファンタジア文庫)作者: 冲方丁,はいむらきよたか出版社/メーカー: 富士見書房発売日: 2008/04/19メディア: 文庫購入: 7人 クリック: 197回この商品を含むブログ (115件) を見るこれはアツい。キャラクターに不…

ヴァンパイア騎士2話

クソ。ちょいネタバレな感想を読んでしまった。シムーン脳を活性化させないとおもしろくないみたい、つまり世間の評判は良くない。だが俺は楽しい。まったく話が進まない。バレンタインじゃねー、ショコラなんたら、無駄な美意識。だがそれがいい。なんつー…

狂乱家族

ラノベ的饒舌モード。藤村歩がいっぱいしゃべる。それだけ。筋力トレーニングっつーか声優力トレーニングみたいな感じ。ぶっちゃけ藤村歩ってけっこう無個性な声だからこういう役でガンガンに入力されるのは意外にアリ。これ以降が楽になる。さらに中身に関…

あまつき

朽葉カワイイ。パクロミのくせにw いきなり全力疾走の脚本でどうしようかと思ったけど今週もヨカタ。接触シーンが萌える。ジョージは先週朽葉の頭なでてたけど今週はトキの頭なでてた。朽葉はジョージのことがすきだったりするのにジョージは頭なでる相手を選ばな…

エロゲ業界のワークシェアリングですね、分かります。

鍵、型月が企業、ライターは労働者。雇用の維持と創出の両方をカバーするすばらしい政策。 ライター雇用の増加、能力再分配、生産性の向上=労働(執筆)時間の短縮=余暇でラノベ執筆。パートタイマー作家としての新たな雇用形態。 あるいは鍵ギルド、型月ギ…

コードギアス

なんか流出とか自演とか視聴率ヤバスとか大丈夫なんでしょうか。 ゼロデレ、ルルツンという奇妙な立ち位置をとることにしたカレン。そこでの小清水亜美のゆらぎに注視しよう。回想による前期ラストシーンのバレも含んだ一連のシークエンス、「あなたのそばにい…

あまつき

地味に良い。1話でパクロミの女侍が主人公に絡むとこでこれはもしやと思ったけどちゃんとやってくつもりなのな。まだ生き様のぶつかり合いってほどじゃないけど、2話でこういうことやるなら期待できそう。饒舌さは好みの分かれるところだけど俺はアリ。パ…

ドルアーガ

やっぱり堀江すごいな。格がちがう。 マクロス ファイヤーボンバーの歌なつい。シェリルはバサラの台詞パクるくらいなのにただの乙女さんぽい。ただのラブコメ、テンプレでも楽しい。吉野だもんなあ。「俺の歌を聴けー」を語りなおすとかやってくれないかな…

いいとも

すべての職業は、労働は、売春である。同じ声で歓びの声をあげるのだ。 10年ぶりくらいな39度越の熱が出た。朦朧とした意識の中で見たあみすけはエロかった。つかあれナージャじゃなかった。声変わってた。

新番

紅キタコレ。 声優的に。思わず2回見てしまった。ギアス なつい。ルルはやっぱり最萌えだな。今回も突っ走ってほしい。最後覚醒したときに「お待ちしておりました」っていうのはカレンに言わせてカプ厨煽ってほしかった。

バンブー

吉河先生のケコーンとニンシン、最後にとんだ絶望が待っていた。そういや先週「手が速い」っつー会話してて伏線みたいなのあったな、しっかりピロートークでかましてたんだろうなクソー。ゲーオタのくせに出会って即ヤリとは。けしからん。

元長柾木

荻浦嬢瑠璃は敗北しない作者: 元長柾木,目黒三吉出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2008/03/25メディア: 単行本購入: 4人 クリック: 123回この商品を含むブログ (35件) を見るあまりにも最高やん。やはり革命はこうでなくては。このグロテスクな強迫観念は誰…

3月13日の最後らへんに

>ごめんなさい。リテイク。 と俺は記してたわけだが、実はリテイクというのは現在構想中の小説の仮タイトルだったんだ。書き換えることが出来るだろうか。彼女の、その運命を。正直ショックだった。鍵め。まあリライトとリテイクのニュアンスは微妙に、もし…